ボディコンバットが上手くなる為のコツと格闘技の違いは?

ボディコンバットとボディコンバットの上達するコツと実際の格闘技の違いをまとめてみました。
 
 
・ボディコンバットで格闘家っぽい動きをしてみたい
・「格闘技やってた」って思われるレベルになりたい
・細かい動作の意味や応用を知りたい
・実際の格闘技との違いを細かく知っておきたい
 
 
と思っている人は最後まで見て頂けたら 成長にヒントになる と思います。
 
[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]ボディコンバットをやってる人が格闘技を習いたいと
格闘技ジムに来ることが少なからずあるので、知って
おいて損はない情報を詰め込みました。[/word_balloon]
[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]そうなんですか!?そういう方々にとっては
この上ない情報になるかもしれませんね![/word_balloon]

 

※商品PRを含む記事です。当記事はAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、もしもアフィリエイトに参加しています。当記事で紹介している商品を購入すると売上の一部が弊社に還元されます。

ボディコンバットとは

 
レスミルズ(Les Mills)の中の大人気の格闘技全般(マーシャルアーツ)の動きを取り入れたエクササイズです。
 
レスミルズ(Les Mills)とは、ニュージーランド産の大手スポーツクラブに入っているレッスンプログラム
 
[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]格闘家目線から見たらどうなのですか?[/word_balloon]

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]ボクシングやキックボクシング、空手、ムエタイ、MMAなど
様々な格闘技を盛り上がるアップテンポな音楽と共に楽しめる
素晴らしいレッスンだと思います!![/word_balloon]
 
実際に、ボディコンバットがキッカケで格闘技をやってみよう!
 
という人が結構いるので、格闘技に興味を持てるくらいの動きが沢山組み込まれているのが分かりますね。
 

組み込まれている動き(格闘技)の種類

ボクシング(Boxing)

ジャブ:前の手で素早く直線に打つパンチ
 
クロス:後ろ手から出る直線のパンチ
※ボクシング用語でいうストレート
 
フック:横から打つパンチ
 
アッパー:下から上に打つパンチ
 
ボディブロー:腹部を狙うパンチ
 
ダッキング:パンチを屈んで真下に避ける動作
 
ウィービング:パンチを屈んで左右方向(Uの字)に避ける動作
 

キックボクシング(Kickboxing)・ムエタイ(Muay Thai)

膝蹴り:膝を突き出して蹴る
 
エルボー:肘で打つ攻撃
 
プッシュキック:前蹴り風の蹴り
 
首相撲:相手の首を両手でつかむ動作
 
ハイキック:相手の首~顔への蹴り
 

空手(Karate)

ストレートパンチ:正拳突き
 
下段蹴り:足に向けて蹴る蹴り
 

カポエイラ(Capoeira)

ジンガ:左右にステップを踏む動作

 

マルテロ:カポエイラ風回し蹴り

 

アウー:側転の動作

 

MMA・総合格闘技(Mixed Martial Arts)

スパーリングの構え:前傾で戦える構え

 

グラウンドパウンド:地面にいる相手を殴るパンチ

 

マウントポジション:地面にいる相手を制する動作

 

テコンドー(Taekwondo)

フロントキック:正面への蹴り

 

サイドキック:横方向への蹴り

 

ラウンドハウスキック:回し蹴り

 
ジャンピングキック:ジャンプしながらの蹴り
 
360度キック:一周近い回転を加えた蹴り
 

プロレス(Professional Wrestling)

ストンピング:足を踏み鳴らす動作
 
パワーポーズ:腕を振り上げる動作
[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]こんなに多くの格闘技の動きがあるんですね・・・![/word_balloon]
[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]他にもまだまだあるかもしれませんよ。
それほど、熱心にあらゆる格闘技の動きを
レッスンに取り入れる工夫がされています![/word_balloon]

レッスンの種類

ボディコンバット15

ボディコンバットテックと呼ばれ、構えや姿勢を教えたり、基本的なパンチやキック等の
 
レッスンについていくためのレッスン
 
回し蹴りなど初心者には難しい動きを教えることもあります。
[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]コレは格闘技の1to1のシャドーボクシング指導
って感じがしますね![/word_balloon]
 

ボディコンバット30

ボディコンバットショートと呼ばれ、初心者が始めやすいプログラムになっています。
 
ジャブなど簡単なパンチやキックのウォーミングアップからクールダウンまで
 
全5曲の30分で行われます。
[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]最初は30分でも色んな動きがあるので
キツイと思いますよ!初心者向け![/word_balloon]
 

ボディコンバット45

初心者でも参加可能ですが、全8曲の45分で行われるレッスン。

 

難しい動きや激しい動きも多い為、最初は少し気合が必要なレッスンになっています。

 

ボディコンバット60

マスタークラスと呼ばれ、初心者が行うレッスンとしては厳しいものとなっています。
 
全10曲の60分で行われ、筋力コンディショニング(通称キンコン)と呼ばれる自重筋力トレーニングも行います。
[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]筋トレが嫌いな人は避ける人が多いですね。
逆に筋トレ含めて1レッスンで仕上げたい人は
45分より60分を選ぶ傾向にあるようです。[/word_balloon]
 
 
ボディコンバット45~60に出る方は以下の装備を身につけると
更にヤル気に火が付くのでオススメです!
 
【バンテージ】
プロ格闘家が拳を守る為につける保護帯。
オシャレ+ガチが混ざり合ったVENUMがお勧めです。
3mだと大人では短いので4.5mあると良いでしょう。
【簡易バンテージ】
バンテージを巻くのができない人 or 手袋タイプがいい人向け!
こっちの方がよりフィットネスっぽい雰囲気が出ると思います。
【アンクルサポーター】
館内シューズを履くので不要だと思いますが、より雰囲気を出したい時はコチラを装着しましょう。
キックボクサーやムエタイファイターは足首を守る為に履きます。
 
 

格闘技との違いについて

技や動きの呼び方・名称の違い

ラウンドハウスキック → ローキック、ミドルキック、ハイキック

フロントキック → 前蹴り

アセンディングエルボー → 縦肘

クロスエルボー → 肘打ち

ダウンワードエルボー・ディセンディングエルボー → 肘打ち

クロス → ストレート or クロス

シザースキック → とび膝蹴り

リバースラウンドハウスキック → 後ろ回し蹴り

ショルダーロール → ダッキング、ウィービング or ロール or ダック

ツイスト → ヘッドスリップ

シールド → カット

シザース → スイッチ or シャッフル

ジャック → なし

 

上記は、左がボディコンバット 右が実際の格闘技 での呼び方・名称になります。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]ラウンドハウスキックはミドルキックなどの回し蹴り
というよりは空手の回しきらない蹴りに似てますね。[/word_balloon]
[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]クロス!とかロール!とかは上級レベルの
ボクサー方が使うイメージですね~[/word_balloon]

動きの違い

実際には大きな違いがないくらい本格的な動きが取り入れられています。

 

特に打撃を打つ時のガードやステップ、リズムの取り方などはレベルが高く

 

フィットネスで格闘技やっているレベルでは違いに気付けない人も多いでしょう。

 

今回は 格闘技で戦うレベルの場合の違いについて違いを記したいと思います。

構えの違い

①ずっと同じ構えのまま戦う

例えば右構えの人はずっと右構えなので、反対になることはありません。

ボディコンバットの場合、同じ動きを反対の構えで行いますが

格闘家は右構えでやる動きを左構えで完璧に再現することはできません。

逆にいえば、右構えの動きをひたすら極める そんな競技です。

たまに左構えになって技や防御に複雑みを取り入れることはあります。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]これをいうとボディコンバット出身の人は驚きます。
また、ミット打ちも左右の構え両方で同じ事をやって
という人がいて、こっちが逆に驚きました(笑)[/word_balloon]
[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]左右の構えの動きをミットで同じ指示だすのは
コーチ側もめちゃくちゃ難しそう・・・![/word_balloon]

②基本的には正面構えにはならない

ボディコンバットで正面構えの動きがありますが、格闘技においては半身姿勢が攻守ともに強いか前になるので

よっぽどのことがない限りは避ける構えではあります。

※チャンス時のパンチのラッシュ、攻守の切り替えの一瞬だけ正面構えになることはあります

[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]正面構えはキックボクシングやムエタイでは特に
やりませんね~[/word_balloon]
[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]最新の自分の研究では正面寄りの方が
インファイトは強い可能性があると感じて
はいますが、それでも半身がメインです。[/word_balloon]

③常に顎を引く

ボディコンバットではトレーナーとお客さんが目視し合うことで成り立っていますが、格闘技では常に上目遣いです。

正面を向いて戦ってしまうとパンチをもらった時に大きく仰け反ったり、その場で耐えられないからです。

[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]顎を引いて、上目遣い…これは誰もがボコボコ
にやられて覚える格闘技の最初の難関ですね![/word_balloon]
[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]格闘技といえば怖い上目遣い!なんか怒ってる?
って感じの頭の角度と表情が実は定番なんです![/word_balloon]

④腹を引いて少し前かがみ姿勢

いざ戦うとなると腹を引くことで重心を後ろにしながら、腹の腹圧をかけられるようにします。

また、腹が後ろにあることで頭を前に持ってきてもバランスが保てるようになるということです。

この構えでないと、打ち合いで弱くなってしまいます。

ボディコンバットではパンチでもキックでも姿勢が良いのですが、格闘技は姿勢が悪い方が強くなります。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]一流のボクサーやムエタイファイターの姿勢をみると
老人?っぽい背中の曲がりをしていますね![/word_balloon]

 

ココまで追求して動きを研究できる人は以下の格闘技の装備を

取り入れてボディコンバットに出てみてもカッコイイかもしれません!

 

【オープンフィンガーグローブ】

通常のグローブとは違い軽くて嵩張らないのでエクササイズ中も装着可能です。

【ファイトショーツ/ボクシングショーツ】

キックパンツやムエタイパンツより丈が長く、デザインがフィットネス寄り。

派手すぎると萎縮する人はまず白黒デザインから!

【ファイトショーツ/ボクシングショーツその2】

テストステロンムンムンで格闘家オーラを出したいなら迷彩柄がお勧め!

格闘家のチャンピオンでも迷彩柄がトレードマークの方もいます!

【ファイトショーツ/ボクシングショーツその3】

逆にカジュアルによりフィットネスっぽいデザインで選びたい方はコチラ。

打ち方の違い

①打つ時に顎を引く

え?構えの時にやってない?と思われがちですが、実は打つ時に更に顎を引く=下見るイメージでないと打ち負けてしまいます。

ボディコンバットで、そのように打っている人がいたら、その人は格闘技でも結構な実力者であるかもしれません!

[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]打つ時に顎を引くのは、注意されていない人が
いないくらい難しいテクニックなんですよね。[/word_balloon]
[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]常にそれを意識できるのはプロ中のプロです。
プロでも疲れてくると緩まるものです。[/word_balloon]
②打つ前、打つ時、打ち終わりで顔を揺らさない

ボディコンバットでは、勢いと説得力が必要なので体も顔も揺らして体の燃焼を目的とした動きをします。

格闘技ではバレたら終わりなので、顔はポーカーフェイスで打つ時も体がブレないように顔+体幹部分は揺らしません。

[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]強い人は確かにバタバタしてないんですよねー[/word_balloon]

③タメ動作を作りすぎない

ボディコンバットでは、やはり勢いがあればあるほど良いエクササイズとなるので、各動きのタメが大きいのですが

格闘技ではタメも攻撃がバレる要素となってしまうので、タメが小さければ小さいほど良いとされています。

タメがない打ち方をノーモーションと言います。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]パンチも蹴りもノーモーションを目指すのが
一流への近道という感じですね。[/word_balloon]

④打った後に緊急回避する

格闘技は打った後にその場にいるという事が実は少ないです。なぜなら、そこに攻撃がくるからです。

なので、打ちながら複雑に動き回ったり、顔の位置を常に変え続けることが定番テクニックとなります。

[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]エクササイズで顔の動きを変え続けてる人がいたら
それはそれでスゲーってなりそうですね(笑)[/word_balloon]

パンチの違い

①ジャブは前足を踏み出す

ボディコンバットでのジャブはその場で足を使わない事があります。実際は前足への重心移動で打つことが多いです。

逆にいうと前足を出して打たないと腕や肩で打つことになるので、力とスピード・スタミナに限界があるのです。

 

②ストレートはジャブの打ち終わりの姿勢のまま、投げるように打つ

ボディコンバットで一番違うといっても過言ではない動きがストレートです。ジャブとストレートで重心を移動しながら

腕を引きながら打ちますが、ストレートは野球の投球のように腕を投げっぱなすイメージで体も引かずに打ちます。

[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]格闘技ではストレートは隙が大きいパンチですから
エクササイズでやったらリズム取れないでしょうねー[/word_balloon]
[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]ストレートをリズムに合わせるようにしながら
ガチ感を出すのは非常に難しいと思います!
逆にいうと大きく『格闘技ぽさ』を出せる打撃です。[/word_balloon]

③フック、アッパー、ボディブローは前に打つ

これらの横や縦に打つパンチは実際には短い距離であっても前方向に打たないと当たりません。

サンドバッグを打ってみたら分かりますが、初心者ほど「真横」「真上」に打つので空振りしてしまいます。

上手い人ほど前に前に押し出すように打つようになります。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]実はジャブやストレートと同じリーチの感覚で
打てる方が実戦では役に立ちます。[/word_balloon]

④肘打ちは打つ前と打つ後は防御動作

肘打ちは全ての打撃の中で最も近距離の打撃なので、逆にいうと踏み込むまでは危険がいっぱいです。

ボディコンバットでもかなり防御を意識しているのですが、打たない方の手はもっと相手を牽制するように

使わないと実戦で使うのは厳しいのです。

[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]ムエタイファイターの肘に入る時のモーションは
ロボットみたいにカチカチな構えになりますもんね。[/word_balloon]

⑤パンチのコンビネーションは序盤は速く最後だけ強く

ボディコンバットの連携技は等速で1  2  3 って感じになりますが、実際には3を当てるための12なので

12 という風に

とにかく3を活かすために12を軽く速く打って、3もより早く着弾できるように、またフィニッシュブロー(決め技)は強く打ちます。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]全部強く打つとゆっくりになって
メチャクチャ疲れるのに当たらない
という悲惨な結果になります![/word_balloon]

蹴りの違い

①ラウンドハウスキック→ミドルキックは振り切る

実際に回転蹴りは途中で止める事は滅多にしません。

というのも止めてしまうと圧力がかからず相手も防御をしなくていいという蹴りになるからです。

また、回転を加えて腕や足を破壊するという目的があるので、そもそも止められるような蹴りではなかったりします。

※フェイントでパンチに繋げる時などは止める?軽く蹴ります

[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]見たところ、ラウンドハウスキックが一番
格闘技っぽくはない打撃かもしれません。[/word_balloon]
[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]また、ガードを上げない点もキックボクシング
やムエタイと大きく違う点になりますね。[/word_balloon]

②膝蹴りはガードを上げて前に打つ

ランニングニーなどのボディコンバットの膝蹴りは、とても盛り上がるシーンになります。

格闘技では真上に蹴ってしまうと当たらない+当たったとしても膝か股間になります。

なのでムエタイでは特に前に押し出して蹴れるようになるまで対人での膝はさせてくれません。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]私も膝で股間を貫かれて30分ダウンした苦い経験が…[/word_balloon]
[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]縦方向に蹴る人とスパーリングはやりたくないですね…[/word_balloon]

格闘家目線でボディコンバットが上手くなる為のコツは?

ボディコンバットが上手くなる=上手いトレーナーを真似る他にありません。
 
が、真似る前のトレーナーも格闘技と大きく違う動きである場合、かなり薄まった動きになる可能性もあります。
 
実際に格闘技っぽい動きに近づけるためのコツを示していきたいと思います。
 

海外のトレーナーの動きを真似る

日本人のトレーナーのレッスンを多く受けたり、色々見てきましたが

 

格闘技自体を知らない、経験したことがないトレーナーが殆どだという印象を受けました。

 

そのため、格闘技の動きのレッスンなのに、どうしても格闘技っぽくない動きになっています。

 

ですが、海外のレスミルズ公式のトレーナーなどは格闘技といっても遜色ない素晴らしい動きをしています。

 

なので大元の上手いトレーナーの動きを真似るのが一番いいでしょう。

[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]格闘技ジムでもプロ選手の真似をせずに
教えたがりのオジサンの真似をしちゃう
方は伸びないですもんね・・・[/word_balloon]
[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]そこはそこで楽しくやる分には良いけど
上手くなりたいなら一流だけ真似たほうが
ブレずに成長できるね![/word_balloon]

ガードを意識する

格闘技においてガードを上げるというのは最初に教わるテクニックで、ガードが上がっているだけで上手く見えるくらい重要な要素です。
 
現に戦うためにはガードが必須です。
 
特に、打撃を打っているとき・打撃を打ち終わった後はガードが下がりやすいです
 

ボディコンバットを受けている方は殆どパンチやキックの種類とリズムを覚えるのに頭がいっぱいでガードまで意識がいきません。

 

なので

 

パンチ:打っていない方の手を高く上げる(ボクシングなら頬、空手なら脇)

キック:蹴る方の手は前に伸ばす、反対の手は上げる or 脇

ステップ:気持ち高く上げていると良し、前に進む時は更に高く上げると格闘技っぽさが出ます

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]それぞれの格闘技partでガードの仕方が若干違う
と思うので、しっかり見て真似してみましょう。[/word_balloon]

楽にリズムを取れるようにする

格闘技業界では、動きが軽やかな方が技術レベルが高いとされています。

 

必要な要素は

 

・足腰の強化

・肩の力を抜く

・膝を柔らかく使う

・大きく動き過ぎない

 

です。肩抜き、膝抜きというテクニックが使える選手は誰が見ても

 

「あ、この人は凄い人だ」

 

と思う動きをしているので、単純な足さばきや身の振り方の練習だけでも大きく格闘技っぽさが出るでしょう。

 

実際に戦っている様な姿勢(構え)を意識する

途中で格闘技との違いのパートでもお話しましたが
 
背筋を伸ばしすぎて、顎が上がって、足もピンと伸びている様な姿勢だと格闘技っぽさが出ません。
 
以下が格闘技っぽさが出る要素になるのでチェックしてみてください。
 
・顎が引けていてやや上目遣い
・半身姿勢
・膝の曲げ伸ばしができている
・ステップがしっかり使えている
・左右にふらついていない
・背筋が良すぎない=若干前傾
・懐が深い
・手の位置がやや高い
・肩が上がっていない
・手に動きがある
・足が止まっていることがない
・小刻みなリズムが取れている
・動いた後に構えにすぐ戻せている
・動いた後で構えが変わらない
・打撃の時も体幹部分は構えが変わらない
・動きに緩急があり、脱力と力感
 
 

最後に

 

ボディコンバットは密閉された室内でのエクササイズです。

汗だくになると当然、色んなニオイが気になります。

特にボディコンバット常連になると男女も仲良くなる一方で

臭い会員などは変なウワサが立つことも…

 

そんな臭いの最強の対策はコチラ

[blogcard url=”https://smilekick.co.jp/old-spice-7-choice/”]

 
 
 
以上で記事を終わります。
 
格闘技との差異に驚き・戸惑いがある人もいるかとは思いますが
 
ボディコンバットにはエクササイズとしての完成された動きがありますので
 
無理して格闘技に寄せる必要はないかもしれません。
 
しかしながら、より格闘技っぽく動きたい、格闘技も取り入れてみたい って方は是非1項目ずつ復習してみてください。

この記事の筆者

土屋 和義
土屋 和義
格闘技ジム経営者、元プロキックボクサー&プロボクサー、柔道整復師。
登録者45000人程のYOUTUBE格闘技チャンネル運営。格闘技についての知識や技術を「楽しく分かりやすく解説」

この投稿へのコメント

コメントはありません。